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3歳になった娘のママです☆
料理は苦手だけれど、パンやお菓子を作るのは好き(笑)。元気な娘に振り回されている毎日ですが、楽しんで育児をしています(^^)


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DATE: CATEGORY:病気
前回に引き続き、我が家が12月にかかった病気です。(^^;

溶連菌が治りきらないうちに、新しいウイルスをもらってきちゃいました。

まず、娘の変化が見られたのは食欲の減退でした。

いつもはこれでもかっていうくらい食べる子が、好物のマグロを目の前にしても

3分の1程度しか食べない

翌朝も食欲がなく、私にベッタリ。

目に見えて変化があったのが、尿の量。

前日の夜から翌朝10時にかけて、1回もせず。

あまりにも様子がおかしいので、病院へ連れて行くと

”急性胃腸炎”か”嘔吐下痢症”と診断されました。

病院から帰り、夕飯時も食欲のなかった娘。

直後に吐いてしまい、それからは飲み物を飲むだけでも

嘔吐を繰り返すんです。

あまりにもひどいので、”吐き気止めの座薬”を入れました。

しばらくすると、吐くのも止まり目に見えて少しずつですが

元気になってきました。

いやぁ〜、座薬ってホントに早く効くんですね。

娘の回復の兆しとともに、私達夫婦が同時に異常な吐き気に見舞われました。(^^;

まぁ、朝から軽い吐き気はあったのですが夜になってそれはひどくなり

高熱もともなったものでした。

夜中には2人とも38度越えしたくらいです。

そして、一晩中吐き気に見舞われ翌日病院へ行くと

見事にうつっていました。

座薬使用後は、一度も吐くことなく娘は回復へむかったのですが

私達は数日吐き気に見舞われて、普段どおりの食事をとるまでに

4日間はかかったでしょうか。



[原因]
急性胃腸炎はウイルスや細菌が原因で胃や小腸に炎症を起こす病気です。
細菌やウイルスの他に代謝異常やアレルギーが原因になったり、心因性のものもあります。
ウイルス性の急性胃腸炎はロタウイルス、アデノウイルス、エンテロウイルスなどのウイルスが原因となって起こります。
エンテロウイルスは夏場に多く、それ以外は主に冬場にみられます。
感染してから発病するまでは一般に2〜5日かかります。
細菌性の急性胃腸炎はキャンピロバクター菌、ブドウ球菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、ボツリヌス菌病原性大腸炎、赤痢菌などの細菌が原因で起こります。
夏場に多くみれら、感染してから症状があらわれるまでの時間は病原菌の種類によって異なります。
  
[症状]
ウイルス性急性胃腸炎の症状
ウイルス性の場合、突然に食欲がなくなり、下痢を起こしたり、吐いたり、腹痛を訴えたりします。
吐いたあとに下痢をすることが多いのですがなかにはおう吐と下痢を同時に起こす場合もあります。
便は水のようになり、粘液が混じってねばねばすることもあります。
細菌が原因の急性胃腸炎よりも症状は軽いようです。

細菌性の急性胃腸炎の症状
ウイルス性の急性胃腸炎より症状が重く、下痢、吐き気、おう吐、腹痛、発熱などの症状が出ます。
便には血液が混じることが多く、なかには膿のようなものが混じることもあります。
  
[ママへ]
乳幼児は症状が重くなりやすいので下痢やおう吐があった場合は早めに受診しましょう。
なかでも、脱水や血便がみられたらすぐに受診しましょう。
尿の量が減る、ぐったりしている、うとうとしているなどの症状があるときは脱水を起こしている可能性がありますので早めの受診が必要です。
食欲が落ちることもありますができるだけ水分を補給するように心がけて脱水にならないように注意しましょう。
日頃から台所を清潔にし、手洗いを行い、食べ物はなるべく熱をとおすようにしましょう。


                               ☆★☆★ とあるHPより引用

テーマ : 病気 - ジャンル : 育児

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DATE: CATEGORY:病気
我が家が12月にかかった病気です。

うちの娘は、夜中に38.2度の高熱が出て夜泣きをして
具合が悪いことに気がつきました。
その日1日を振り返ってみれば、私にベッタリしていた1日だったと思います。

うちの娘は2歳なのと、私も結構気にして夜中何度も娘の様子を見るタイプなので
【冷えピタ】をして寝かしつけました。

すると朝には、熱は37.5度まで下がりました

午前中のうちに病院へ連れて行くと、喉がすごく赤く腫れていたようです。
検査キッドを取り出し、綿棒をのどに入れて菌を採取して数分で結果が出たので
下記の(1)だったんだと思います。


我が家は抗生物質を10日間きっちりと飲ませました。
兄妹の感染率は高く、親でも20%くらいの方は感染するので
下記の症状が現れた場合は、病院で受診することをオススメします。

ちなみに、我が家では娘より先に私が感染していたようです(^^;
なので娘の感染源は私でした

私の症状は、咳がひどかったのとイチゴ舌です。

冬場は乾燥していて、たくさんのウイルスがウヨウヨ(笑)していますので
みなさんもお気をつけ下さい



●溶連菌感染症とは
溶連菌は、正式にはA群β-溶血性連鎖球菌といいます。
感染の仕方には、飛沫感染と皮膚からの接触感染があります。
溶連菌感染には主に次のような種類があります。
(1)咽頭炎や扁桃腺炎
(2)とびひ
ここでは主に(1)の咽頭炎・扁桃腺炎について述べます。


●どんな症状ですか
溶連菌の咽頭炎では、潜伏期はおおよそ2〜5日です。
主に2〜10歳頃に多く(ピークは5〜10歳頃)、成人には少ないといわれています。
また季節的には、12〜3月に一番多く、7〜9月が一番少ない
主な症状は次のようなものです。
(これらの症状は、すべて出るわけではありません。特に1〜3歳ぐらいでは
 症状が少ないこともよくあります。)
(1)咽頭炎・扁桃腺炎
    発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。
    (そのために口臭があることも多く、血液の混じった黄色い痰が出ることもある)
(2)口蓋の点状紅斑・点状出血斑
    口の中の口蓋垂(のどちんこ)を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認められます。
(3)イチゴ舌
    舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。(発病2〜4日目)
(4)全身発疹
    顔や股のところに、小さい赤い発疹が多数出現します。(発病1〜2日目)
    かゆみを伴うことも多いようです。(猩紅熱)
(5)皮膚落屑
    いろいろな症状が消えた後(5〜6日目以降)に手や足の指先から
    皮がめくれてきます。
(6)その他の症状
    頭痛・だるさなどの発熱に伴う症状などが認められますが、
    咳・鼻水などの一般的なかぜの症状は、他の感染症に較べると少ない。
    嘔吐を伴うことはありますが、下痢はあまりありません。

●溶連菌感染の診断
(1)A群溶血性連鎖球菌迅速診断キット
    綿棒で、のどの菌を採取し検査します。溶連菌かどうか数分で診断できます。
    ただし溶連菌だけしか判定できません。また検査前に抗生物質を飲んで
    いると正確には診断できません。
(2)咽頭培養検査
    同じく綿棒でのどの菌を採取し検査します。溶連菌だけでなく他の細菌も
    診断できます。ただし検査には数日を要します。この検査も、検査前に
    抗生物質を飲んでいると正確には診断できません。
(3)血液検査
    他の細菌感染と同じように白血球が増えたり、CRP(炎症の数字)が
    上昇したりします。またASOやASKなどの抗体検査もありますが、
    抗生物質で治療した場合は、抗体は上がらないことが多いようです。

●溶連菌感染の合併症
(1)直接的な合併症
    中耳炎・気管支炎・リンパ節炎・副鼻腔炎など
(2)急性腎炎
    溶連菌感染後、3〜4週後に発生することが多い。
    突然、むくむ、尿が出なくなる、血尿や蛋白尿が出る、血圧が上がるなどの
    急性腎不全の状態になります。予後は良好で1〜2年のうちに90%以上は
    治癒しますが、入院や安静、食事制限、体育の見学などが必要になります。
(3)リウマチ熱
    日本では最近、ほとんど見かけませんので、詳細は省きます。
    溶連菌感染後に、発熱や身体の各部に炎症が認められます。
    (多関節炎、不随意運動、皮下結節、心炎)
    心弁膜症の悪化を防ぐため、抗生物質を長期に内服する必要があります。
(4)血管性紫斑病
    溶連菌感染などの感染後や予防接種などの後に、出血斑などの発疹・激しい腹痛
    関節痛・浮腫などを認めます。引き続き紫斑病性腎炎を起こすこともあります。

●溶連菌感染の治療
溶連菌感染そのものは、普通の抗生物質を2〜3日飲めば、すぐ治まりますが、
急性腎炎・リウマチ熱・血管性紫斑病などの合併症を防ぐために、
10〜14日間、抗生物質を飲むことが勧められています。
(どの程度抗生物質を飲めば、どの程度合併症を防ぐことが出来るかは、
はっきりしませんが、実際にこれらの病気が最近あまりみられないことから考えて、
それなりに有効であると考えられます)
また念のために3週間後ぐらいに、検尿や咽頭培養検査をする医院もあります。


●家族に対する治療は?
溶連菌と、はっきりと診断された場合には、その家族全員にも
抗生物質を服用するのが、おそらく一番理想的でしょう。
(兄弟で50%、親で20%感染しており、感染者の50〜80%発病するという
 報告もあります。)
現実的には、発熱や咽頭痛など症状がある人や、検査の陽性の人は、
抗生物質を服用することが多いようです。
また幼稚園・保育園などで流行しているときは、抗生物質が
予防投与されることもあります。

●いつから学校や幼稚園に行っていいのか
抗生物質を1〜2日服用し、発熱や発疹が治まって元気があれば
登校・登園してもかまいません。

●溶連菌感染は、何度もなりますか
A群β-溶血性連鎖球菌にも、いろいろなタイプがあります。
日本では、だいたい4〜5種類のタイプがあり、4〜5回は感染する
可能性が言われています。(発展途上国では、15〜20種類あるようです。)

                           ☆★☆★ とある小児科のHPより引用 

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